皆さんこんにちは。
武田勝彦です。


今回のメールマガジンは、
SNSでは掲載出来ない内容です。

なぜなら、今この時も
SNS上では、

真実を発している投稿が
消されてしまったり、


アカウントが凍結や消されて
しまっているからです。

いわゆる言論統制です。

先日も、私のTikTokアカウントが
一時不当に凍結されてしまっていました…

さて、

これから書くお話は、
ご存知ない方は、
頭が混乱すると思いますが、


これをきっかけに
調べてみてください。

戦後80年の節目。
さらに8月。

戦後の我々にとって、
戦争というと8月!という意識を、
敵国に植え付けられてしまいました。


それは、


8月15日の「終戦記念日」


さらに


・6日の広島
・9日の長崎


の化学爆弾の無差別殺人の事件

これが我々の記憶に
刷り込まれてしまったからです。

戦争を二度と繰り返さないために
意識を持ち続ける事は大切です。


知る事で、何が間違っているか?
が分かるからです。


ですが、

正しく知る事がもっと重要なのです。


私たち日本人が、8月に
その当時を思い出すのは大切な事です。

が、しかし。


私は、8月が終戦だと
信じ込まされてしまっているままの
皆さんに何度でも言います。


8月15日は終戦記念日ではありません。


正式名は
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」
です。

8月15日は昭和天皇が
終戦の玉音を発せられた日であるだけで、
その日には終戦はしていないからです。

我々が敗戦調印をしたのは、9月2日。


東京湾に浮かぶ、敵戦艦ミズーリの甲板で、
重光外相と梅津参謀総長らで行われました。

ここで強く伝えておきます。
「敗戦調印」と書きましたが、
これは武力で事を収める
戦いに負けたという意です。


しかし、

我々は大東亜戦争の大義(目的)は、
「植民地支配の解放」です。
我々は大義は果たしたのです。

しかし、しかし、その結果、


ジアの独立を生んだ我が母国は、
そこから6年半、
戦争よりも酷く過酷な、
占領政策に支配されました。

これが事実です。

この事実を消すために、
敵国は昭和20年8月15日で
全てが終わったんだ!
終戦したんだ!とする事で、
私たち日本国民の記憶から
占領政策を消してしまったのです。

それが証拠に、
皆さんの周りに、その6年半の占領時期
を話してくれる人はいないでしょ⁉️


悔しみを全面に出して、
泣きながら話してくれる人はいないでしょ⁉️

まず、私たちの終戦日は、


昭和27年4月28日我が国に
主権が回復した日


という理解が正しい認識です。

しかし、

53年前に復帰したとはいえ、
北緯30度線の事は、
もちろん忘れてはなりません
(これは沖縄返還などの事です)。


そして、

南樺太や北方、竹島や尖閣、
北朝鮮拉致された方々など、


まだまだ言いたい事は山ほどあるけど、
まず国民としての終戦の日としての認識は、
昭和27年4月28日です。

そして、日米安保が、
同日に施行された事によって、
直接統治から間接統治にすり替えられました。


要するに、我々の現在は
植民地支配され続けているのです!

搾取され続けているのです!!

要するに、戦争は終わってない
という事を知ってて欲しいのです。


8月に落とされた2発の化学爆弾も、
戦争行為ではありません。

あれは不当なる虐殺です。
絶対にやってはならない行為なのです。

だから、改めてお伝えします。

戦後の我々にとって、
戦争というと8月という
意識を植え付けられているのは、
間違えた事だらけなのです。

まずは、お盆を迎える8月。


戦没者やご先祖様に、
今生かして頂いている感謝と、
子孫繁栄を約束する時期にしてください。


皆さんの誓いが、
これからの未来を作ります。

これからも、私武田勝彦と
共にここで学んで参りましょう。

ー武田勝彦