この度、
オカショウの岡田好美社長に
お誘いを頂き、
二日間、伊勢の地(神宮)へ
上がらせて頂きました。

その道中、
なぜこの機会を頂いたのかと、
何度も自分の胸に問いかけました。

そして今回、
このご縁をお受けした意義は、
大きく三つあったと
感じさせて頂きました。

伊勢神宮参拝

ひとつ目。

四月の神宮へ、
桜の咲く中で参拝させて頂けたこと。

これまで何度も神宮へ足を運びましたが、
この季節は初めてでした。

神宮の桜の下を、
顔の知れた仲間と共に歩く参道は
どこか懐かしく、
そして胸の奥を優しく締めつけるような
時間でした。

菊と並び、桜は我々の国花。

歴代の陛下が桜を詠まれてきた意味が、
静かに、しかし確かに伝わってきました。

明治天皇の御製

「春風の 吹きのまにまに 散り来るは
 いづこの庭の 桜なるらむ」

この御製の中に、
私たち国民一人ひとりを
“大御宝”として想ってくださる
御心を感じました。

舞い散る花びらを見上げたとき、
自分もまた、
その一枚なのだと気付かされました。

桜咲く神宮。

ただ美しいだけではなく、
どこか、涙が込み上げるほどの
尊さがありました。

伊勢神宮参拝

ふたつ目は、

一般社団法人「伊勢と日本の心 研究所」
代表理事である寺岡賢先生に
ご案内頂けたことです。

昨年ご縁を頂いたばかり
とは思えないほど、
初めてお会いした瞬間から
昔から仲良しだったかの様な
出会いでした。

「いつか必ず会うと思っていました」

その一言と握手から始まったご縁は、
気付けば旧知の友のような距離へと
変わっていました。

知識も豊富で、ベシャリも上手い❗️
笑顔もお茶目で、語りもアツい‼️
ジャケットのポケットのフラップ触らせて、
人差し指立てながら話させたら
日本一の語り部さんです🤣

冗談はさておき
あの素敵な笑顔の奥にある、
国柄に対する深い知識と感謝

その背中に触れさせて頂けたことは、
何よりの学びであり、
何よりの宝であったと感じております。

伊勢神宮にて

そして三つ目。

来年、政治の道を志す
ちょうど一年前という
人生の大きな節目を前に、
ここ神宮で誓いを立てられたことです。

寺岡先生は仰います。

「祈りとは、
感謝と誓いと使命である」と。

外宮、内宮と、
幾度も手を合わせながら、

これまで生かされてきたことへの感謝と、
これから背負うべき使命を、
静かに心に刻みました。

天照大御神をはじめとする神々に、
私はこう祈りました。

「我が命を含め、
 これまで頂いたすべての“おかげ様”に
 深く感謝致します。

 世界の平安は、
 我が国にかかっております。

 今まで通り
 いかなる苦労も受け入れます。

 どうか、この身をお使いください。」

岡田社長、
この尊い機会を頂き、
誠に有り難う御座います。

そして、
共に過ごしてくださった岡山の皆様、
新たにご縁を頂いた皆様にも、
心より感謝申し上げます。

当たり前に過ごす日常は、
神様仏様から与えられたモノであること。

そして、
父なる陛下が如何なる時も
御祈りくださる事を忘れず、
今年も生きていきます。

人生とは恩返しである。

ー武田勝彦

PS

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