先日、長男・大和の入学式に参列して参りました。

正直に申し上げて――
「震えた」
この一言です。

我が家は、
実に有り難い高校とのご縁を頂きました。

すべての始まりは
昨年いただいた
私への一本のメールからでした。

小谷理事長より
講演のご依頼を頂いたことから、
このご縁が繋がっていきました。

そして今、こうして長男が
「方谷學舎高等学校」へ
入学させて頂けたこと。

この巡り合わせに、
ただただ感謝しかありません。

――

まだ創立間もない、
小さな高校かもしれません。
ですが、その中身に触れた瞬間、
私は確信しました。

「ここには、本物がある」と。

入学式での光景――

先生に呼びかけに間髪入れずに響く
「はい‼️」という力強い返事。

教室に掲げられた国旗🇯🇵。
そして、心を打つ数々のお言葉。

その一つひとつに、
教育の“本気”を感じました。

気がつけば、胸が熱くなり、
涙が込み上げてくる自分がいました。

年ですね😅
もう泣いてばっかりです。

ですがそれ以上に、
「この環境に我が子を託せる」という
安心と感動があったのだと思います。

兄弟

我が家の長男・大和は、
妹や弟の面倒をよく見る、優しい兄です。

しかし今、寮生活が始まり、
すでに仲間たちの中で
もみくちゃにされているようです。

それでいい。

優しさだけではなく、
人としての
「太さ」と「強さ」を身につけてほしい。

そう願っています。

――

入学式の中で、
小谷理事長が語られた言葉が、
今も強く心に残っています。

「不便・不自由・不親切が、
子ども達を育てる」

一見すると、
現代の価値観とは
逆行する言葉かもしれません。

しかし、この言葉こそが、
これからの時代を生き抜く
子ども達に必要な“土台”なのだと、
強く感じました。

何でも与えられる時代だからこそ、
あえて与えすぎない。

整いすぎた環境ではなく、
自ら考え、乗り越える環境に身を置く。

それが「生きる力」を育てるのです。

――

子育て真っ只中の親御さんへ。

もし、
「我が子に本物の成長をさせたい」
「人としての芯を育てたい」
そう願われるのであれば――

ぜひ一度、
この「方谷學舎高等学校」という場所を
知ってください。

きっと、感じていただけるはずです。
「ここに任せたい」と。

学校そばの鎮守様

最後に。

この尊いご縁をくださったすべての方々へ、
心より感謝申し上げます。

そして大和へ。

これからの三年間、
思いきりぶつかり、悩み、乗り越え、
大きくなってください。

父は、楽しみにしているぞ☺️

入学式の帰り。
学校そばの鎮守様に
ご挨拶をして来ました。

ー武田勝彦

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