先日、ペリリューを観て来ました。
とても完成度も高く、観やすく、
良い作品だという感想を持ちました。
特に、上白石萌音さんの主題歌
「奇跡のようなこと」
に関しては、観終わってから
狂った様に聴いています。
そして、何度も泣いています。
愛する人の声で
目を覚ます朝が今日も来ることが
この歌詞を聴いて思い出すのは
自宅で目を覚ます毎朝の
小学2年になった次男の声。
「お父ちゃん❗️キャッチボールやろう❗️」
この誰にでも当たり前に来る朝を。
彼が投げる全力の球を。
有り難い奇跡の時間である事を
思い出させてくれる歌です。
いずれ散りゆく命。
全力で目の前に取り組んでいるか?
心から感謝しているか?
愛しているか?
上白石萌音さんの歌も
映画ペリリューも
深く思い出させてくれます。
来年のペリリュー島は
また格別な時間になりそうです。
令和8年1月21〜25日
成田空港発着
一緒に行きたい方は、私に直接メッセージください。
しかし、
一言言いたい❗️
ペリリュー島に通い続ける私にとって
この映画に1番強く感じたのは、
「全く物足りない‼️」
という感想でした。
もしかすると、きっと
「これ以上書けない」のかもしれません。
コミックは11巻あるので、
少し深い描写や
島民との交わりなどもよく分かり、
もう少し没入出来たので、
映画を観た方々は、
コミックも読んで欲しいです。
最終の11巻は泣けました。
ペリリュー島に初めて行った時、
感謝で涙が止まらず
ボートから島に上がれなかった。
あの暑さの中
敵軍から来る「鉄の雨」を
70日以上も耐えた戦いも
生き残った数十名の何年のも潜伏生活も
1人の戦死者も出さず、
日本軍に助けてもらった島の方々の祈りも
もっともっと大きく激しかった事を
私は知っています。
でも、映画で見た景色や場所も
きっとここだろうという浜辺のシーンも
来年行くペリリュー島で
きっと思い出すんだと思います。
今回、たくさんの日本国民が聴いた
上白石萌音さんの主題歌
「奇跡のようなこと」
をペリリュー島で流したいと思います。
参加者は全員
あの映画を観て行きます。
歌にある様に
命はまた巡り合う儚く散る運命でも
未来の幸せを守ると約束してくれた。
ペリリュー島で散華した彼らに
幸せの報告をしに行きます。
「ありがとう。私たちは幸せですよ。」
ー武田勝彦
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