昨日、
初めてお会いした方から、
以下の様な会話が出ましたので、
共有させて頂きます。

Aさん談
靖國神社って、
あの総理大臣とかが参拝するか?しないか?で
ワチャワチャやってる神社よね?

Bさん談
そうそう
議員バッジが、公人か私人か、
ってテレビとか新聞で言ってる神社よ!

あんなにテレビや新聞に
バッシングされるくらいなら、
わざわざ行かなきゃいいのに〜。

Aさん談
そうよねぇ。
あの政治家たちアホだよねぇ〜。
神社なんて山ほどあるんだから、
他へ行きゃいいのよ。

Bさん談
そうそう!
そんな事で時間取られるより
政治家として
他の事ちゃんとやって欲しいわ〜。

その場にいた武田さん談
ちなみに、政治家として
ちゃんとやって欲しい事って何ですか?

Aさん談
そりゃ103万の壁とか
消費税廃止とか
よねぇ〜

国会議員なんて、
あんな人数いらないのよ〜。
議員定数削減とかいいんじゃない?

Bさん談
え〜、定数削減⁉️
なにそれ〜やばっ

そこへCさん現われる
Cさん
おぉ〜武ちゃんじゃ〜ん❗️
久しぶり〜😊

あれ?
みんな武ちゃん紹介してなかったっけ?
靖國神社と全国の護国神社で講演されてて
将来、政治家になろうとしてる方でね。

めっちゃ頑張ってるんで、
応援してあげてね😊

あ、ちなみに
鹿児島知覧にある
特攻隊資料館の特任館長やっててね❗️

その後、AさんとBさんは
真っ赤な顔して小さくなったとさ😊

大人なので!と思ってしまって
今さら恥ずかしくて聞けないし、
靖國神社って言われてもよく分からない。

国民の大半は、
きっとこんな感じじゃないかと思います。

靖國神社とは
「戦争で国のために殉じた
英霊をお祀りするために、
天皇がお建てになられた神社。
或いは
天皇が建てる様、命じた神社。」
です。

それ程までに
〜他のために戦いし英霊たち〜は
尊いご存在なのです。

ちなみに、英霊とは
戦争で命を失って
靖國神社・護國神社でお祀りされている
ご存在
を英霊とお呼び致します。

靖國神社は
明治天皇の命によって
明治2年創建されました。

戊辰戦争から大東亜戦争までの
246万6千余柱の英霊が
神様としてお祀りされています。

皆さんにとって
いつも議論の対象にされる部分があります。

それは、
戊辰戦争において
反政府軍(ラストサムライ)を
賊軍と呼びお祀りしていない事。

それから、
A級戦犯合祀ですわ。

このふたつは、
いつも話題に上がります。
簡単に持論をお伝えします。

まず、
ラストサムライの件です。
彼らは賊軍ではなく、
国を愛した英霊たちです。

だから彼らセゴドン達は、
後の子孫(我々)が、
神社でお祀りをしています。
決して、蔑ろ(ないがしろ)になんてしていません。

しかし、我々はどこまで行っても、
陛下の御子です。

陛下の祈りに沿って、
我々も気持ちをひとつにするものです。

ですが、時として、
天皇と臣民という親子(御親と大御宝)は、
考えがひとつにならない事もあります。

だから、
靖國神社と別の神社と分けたのです。

それから、A級戦犯の件ですが、
知ってる方からすれば、
アホらしくて話もしたくない程の話題ですが、
知らない方にも知って欲しいので、
改めて。

まず、戦争というのは、
どっちが良いとか悪いとかはありません。
戦争をするというのは、
どちらも悪いのです。
正義や大義を持って戦ったとしても、です。

しかし、
勝った国が負けた国を裁いたのです。
本来なら、両者が悪いのです。

しかも、
勝った国は、
空襲をして一般臣民を虐殺した。

勝った国は、
沖縄本土へ上陸して、
罪のない沖縄県民を
火炎放射器で焼き殺し、
艦砲射撃で滅多撃ちにした。

勝った国は、
原子爆弾を開発し、
広島・長崎で何万という人々を殺し、
人体実験をした。

我々は、
真珠湾も一般住宅に攻撃はしていない。
アメリカ本土に空襲もしていない。
原爆は持っていたが、使用はしていない。

我々は全うに戦ったのである。

戦後に行った
「東京裁判」と呼ばれたインチキ裁判は、
戦前にはなかった罪を事後に新しく作り出し、
それに当てはまるから、
有罪だ!としたのです。

簡単に言うと
あなたが1週間前に、
道路交通法通りに通った一方通行の道を、
1週間後に、
通行止めの道路に法律を変え、

1週間前に、さかのぼって、
あなたは通行止めのところへ侵入したから、
交通違反ね!と
逮捕される様な感じです。

どうですか?皆さん。
そりゃ、たまったモンじゃないでしょ❗️
やすし師匠じゃなくても、
「怒るでしかし‼️」
って言いません⁉️

これが、「東京裁判」であり
新しくインチキ罪に課せられた方々が
「A級戦犯」なのです。

もし、裁判をして裁かれるなら、
裁かれるべきは、
戦争に対する国際法を犯した
米英が戦犯なのです。

それを「東京裁判」で、
たった1人で訴え続けてくれたのが、
インドのパール判事なのです。

要するに、インチキ裁判だったのです。

総じて言えば、我々国民は、
他国から何と言われようとも、
我々を守るために命をかけた英霊に
感謝と鎮魂を捧げるために、
靖國・護國の両神社に参拝するのは、
当たり前の事であり、
世界中の方々がしています。

ー武田勝彦

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