今回は、私の先生
長崎大村の修身館の寺井一郎先生に
ご同行頂き

「寺井先生❗️
こんな素敵な学校があるんですよ❗️
一緒に行ってもらえませんか⁉️」と、
なかば強制的な連行🤭

方谷學舎との出逢いは
今から遡ること、わずか3ヶ月前。
その存在を知ったばかりの方谷高校。

すべての始まりは、
小谷理事長からの一本の電話でした。

内容は、まさかの講演依頼。

「本校で、子ども達に
英霊の史実を語って頂くことは
可能でしょうか?」と。

そして、その方谷學舎高校の教育方針を
小谷理事長は、迷いなくこう言い切ります。

「武士道精神です」

……なんと美しく、
そして今の時代にこそ必要な言葉でしょうか。

流行りや効率ではなく、
人としての在り方を育てる教育。

その覚悟が、一言で伝わってきました。

小谷理事長は、
2005年に岡山興譲館高校を
甲子園へ導いた名将。

県下には、
彼の教え子、彼を慕う教育者が
数え切れないほどいます。

勝たせる指導者であり、
人を育てる人格者。

そんな彼が、
経営者として新たに立ち上げた学校が、
設立3年目。

しかも、
こんなにも芯の通った理念を
掲げている学校が
地元にあったとは……

恥ずかしながら、
知りませんでした💧

「方谷學」公開授業

───そして、ここからが運命の悪戯。

我が家には、
高校進学を控えた
中学3年生の長男・大和がいます。

野球部で日々泥にまみれ、
心と体を鍛え続けてきた少年。

偶然とは思えないタイミングで、
この学校と出逢いました。

親子で何度も話し合い、
悩み、考え、
そして出した結論。

来春、大和は方谷學舎へ進学します。

入学を決めた理由は、
偏差値でも、設備でもありません。

一番の理由は、これ。

「自分たちで立派な学校を作り上げる❗️」

どうですか❗️
実に武田家らしい、壮大な妄想❗️🤣

でも、これは
完成された学校では味わえません。

“創る側”に立てる今だからこそ、
得られる経験です。

入学を決めた翌日。
彼の野球ノートには、
こう書かれていました。

「主将をして、仲間を引っ張っていく」

これまで、
人に譲り、周りを立ててきた優しい大和。

その彼に、
確かな意識改革の芽が生まれている。

父親として、
胸が熱くならないわけがありません。

……誇りです。

人との出逢いは、
やはり奇跡です。

私は本当に幸運だと、自分でも思います。
「そんな事あるぅ〜⁉️」
っていう事が、
私の人生を導いてくださいます。

今回の出逢いも、
まさにターニングポイントです。

そして私は気づいてしまいました。

「教育改革で日本を救う」

これが、
自分の人生の使命に
いつの間にか、
すっかり書き換わっていたことに。

育ちゆく子ども達が、
胸を張って生きていける社会をつくる。

そして、その社会を
次の世代へバトンとして渡す。

それが、
今を生きる大人の
使命ではないでしょうか。

さぁ、
みんなで、やったりましょう‼️

今日も私は、
やる気が溢れすぎて
鼻血が出そうです❗️💨

──いや、もう出てます🤣

ー武田勝彦

PS

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