令和8年最初の慰霊
1月21日〜25日(成田発着)
パラオ・ペリリュー島へ赴きます。
今から約80年前
日本から遠く離れた南の島で
命をかけたご先祖様がいました。
いや──
正確に言うならば、
祖国を守るために、
多くの国民が命を懸けました。
この「祖国」という言葉を
理解して欲しいので
少し詳しく書きます。
祖国とは
目の前の”今”だけに止まらず
“過去”と”未来”という時を超えた全てです。
“過去”とは
古来より大切にしてきた祈りと事柄です。
祈りとは「ご先祖様の意志(報恩・大調和など)」
事柄とは「日本文化(神道・天皇・家など)」
です。
“未来”とは
国と民族の繁栄です。
国とは主権国家「日本」です。
民族とは祖国を愛する「国民」です。
要するに
過去からの
ご先祖様の祈りや日本文化
未来への
主権国家と大和民族の繁栄
のために命を賭したのです。
我々は守られているんです。
どうですか皆さん❣️
私たちのために
命をかけてくださった方々が
我々の先人には
246万柱もいらっしゃるのですよ😭
これを一時も忘れてはなりません。
とは言え、
皆さんもそれぞれ日々のストレスや
色んな仕事や情報に忙しくされ
ついつい忘れてしまう事がありますよね😓
私も頭から抜ける事だってありますよ💧
だからこそ
折に触れて英霊顕彰の時間が必要なのです。
パラオ・ペリリュー島の戦い
中川州男大佐率いる1万人の守備隊の
ペリリュー島での愛の史実。
祖国に戻れない事が分かっていても
勇敢に戦ってくださいました。
73日間の戦いで生存兵34名
この島で
1日耐えれば
愛する家族が1日長らえられる。
10日耐えれば
愛する仲間が10日生きられる。
これだけを願いながら
1万人の美しい心意気。
私たちで手を合わせましょう。
今回、行けない方々も
海のこちら側、祖国日本からも
手を合わせてくだされば幸いです。
肉体は水漬く屍(みづつくしかばね)
となろうとも
祖国を守る祈りは
今も変わらず生きています。
英霊の史実は
バンジージャンプじゃない。
映画でもないのです。
感謝も涙も溢れます。
心からの感謝以外何もありません。
この日程なら行ける❗️
という方は、
今からでも2人くらいなら
きっと行けると思いますので、
一度ご相談ください。
国際線の空きがあるかどうかを
確認します。
最後に。
今回、
パラオ・ペリリューをこのタイミングにしたのは、
映画『ペリリュー楽園のゲルニカ』
を観てから行こう!って思ったからです。
以前の投稿でも
見てくださったかもしれませんが
・戦後教育を受け続け
・国内メディアの制約
しかも
・2時間という限られた中では
今回の作品が限界なのかもしれません。
だから、
映画で気持ちが揺れた方々は
全く違う感覚に襲われるかもしれません。
もっと深い愛に気づき
苦しくなられるかもしれませんが
ペリリュー島へ上陸して
もっと深い霊性を
互いに高め合えればと思います。
何度でも言います。
〜我々は守られています〜
それでは
パラオ🇵🇼で皆様に会える事を
楽しみにしています☺️
ー武田勝彦
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