参政党岡山支部より
講演のご依頼をいただき、
岡山支部の皆さんと共に、
英霊へ新年のご挨拶をして来ました。
ご祭神。
それは命を賭して
国を守ってくださった方々。
だから、心からの感謝しかありません。
「ここから先の我が国は、
私たちが守っていく」
その誓いを胸に、
静かに手を合わせました。
思えば、最初にご依頼をいただいてから、
もう何年になるでしょうか。
こうして毎年、変わらずこの場に
立たせていただけること自体が、
本当に有り難いご縁だと感じています。
今回、参政党について、
改めて感じたことがあります。
それは、国会議員が増え、
テレビなどのメディアに
取り上げられる機会が増えたことで、
多くの国民に認知され、
岡山でも
党員の皆さんの顔ぶれが新しく増え、
政治に関心を持つ方々が
確実に広がってきているということです。
私は常々、
「もっと多くの方に、政治に関わってほしい」
いや、そうではなく
「もっと多くの方に、先祖の声を聞いてほしい」
と、そう願っています。
政治とは、
「政(まつりごと)を治める」
と書きます。
つまり本来、政治とは神事なのです。
政治とは
目に見えぬご存在に「祈り」
と「誓い」を交わす事です。
目に見えぬご存在とは、
神様であり仏様なのです。
では、はたして
どれほどの政治家が、
その意識を持っているでしょうか。
そして政治家に
その意識が薄れているとすれば、
それはきっと、
私たち国民一人ひとりの意識が
薄れてしまっているからなのだと思います。
議会も、国会も、
本来はすべて「マツリゴト」。
祈りと誓いをもって話し合い、
神聖に物事を決めていく場であるはずです。
しかし現実には、
“ヤジ”や”ウソ”によって、
その神聖さが
少しずつ濁ってしまってないでしょうか。
神様がお造りになった国。
仏様がお造りになった人。
互いに感謝し合い、
地域と人々の暮らしを、
祈りと対話によって守っていく。
なんと美しく、尊い姿でしょう。
そんな言葉が、
特別な思想ではなく、
「当たり前」として
語られる社会をつくること。
それが、私の目標です。
今回お集まりくださった皆さま。
これからも、
大変なことはきっとあります。
それでも共に、
地域を、そして母国を
守ってまいりましょう。
心からの感謝を込めて。
ー武田勝彦
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