パラオ🇵🇼ペリリュー島
慰霊の旅より
本日、無事に
日本へ戻って参りました。

まずは何よりも、
この旅を終え、
こうして再び日本の地に立てていること。

家族の待つ場所へ、
社員のいる日常へ戻って来られたことに、
深い安堵と感謝の思いでいっぱいです。

これから岡山へ戻り、
自宅のご法座におられる仏様、
そして神棚にお祀りしている英霊へ、

「無事に帰って参りました」
というご報告と、
心からの感謝をお伝えさせていただきます。

同時に、
家族へ、社員へ、
そしてこのメルマガを
お読みくださっている皆様へも、
まずは無事帰国のご
報告をさせてください。

今回訪れたパラオ・ペリリュー島は、
約80年前、祖国日本のために、
そして未来の子孫のために、
1万人の若者たちが命を懸けて戦い、
散華された場所です。

私は改めて、
「英霊にとって
守りたかった存在とは何だったのか」

という問いを、
島の空気の中で
何度も自分自身に投げかけました。

答えは、とてもシンプルでした。

それは、
私の家族であり、
社員であり、
この文章を読んでくださっている
皆様一人ひとりです。

時代も立場も違えど、
私たちは皆、
ペリリュー島で散華された
英霊から見れば、
等しく大切な「子孫」です。

命をかけてでも守りたかった存在。
未来に生きる日本人。
つまり、
今を生きる私たちそのものなのです。

島の自然は美しく、
海は驚くほど澄み渡り、
一見すると、
そこが激戦地であったとは
想像もつかない光景が広がっています。

しかし、その静けさの奥に、
確かに残る「想い」があります。

言葉にはならない祈り。
叫びにも似た願い。
そして、
「どうか、この国を頼む」
という、切実な想念。

それらを胸いっぱいに受け取りながら、
今回の慰霊の旅を
終えることが出来ました。

岡山へ戻りましたら、
改めて、
パラオ🇵🇼ペリリュー島
慰霊の旅で感じたこと、
見たこと、
学んだことを、
このメルマガで数回に分けて、
丁寧にご報告させていただきます。

今日はまず、
無事に帰って来られたことへの感謝と、
英霊へのご報告を、
皆様と共有させてください。

この平和な日常が、
決して当たり前ではないことを
胸に刻みながら。

続きは、次回の配信にて。

ー武田勝彦

PS

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