パラオ🇵🇼ペリリュー島からの
帰国報告の前に、
「武田勝彦かたりべ会」のご案内です❗️

このたび
新潟縣護國神社におきまして
「護国の祈り 武田勝彦かたりべ会」
を開催させていただく運びとなりました。
令和五年より始まりました
全国各地の
護國神社ならびに靖國神社における
講演・昇殿参拝の活動は
私にとって単なる講演活動ではなく
祈りと誓いの行脚であります。
その一座一座が
ご先祖様から守り
繋いでくださった命の系譜に、
静かに身を置かせていただく
尊い時間でありました。

このたび三月八日
新潟縣護國神社に
上がらせていただけますこと
心より有り難く
改めて身の引き締まる思いでおります。
護國神社という場は
どれほど著名な講演家であろうとも
どれほど技を極めた噺家であろうとも
「用意されて呼ばれる」ことのない
場所であります。
それは
話術や肩書によって立つ場所ではなく
祈りと覚悟をもってのみ
立たせていただく場だからです。
全国の護國神社にお招きいただき
英霊の御前で
お話をさせていただけることは
語り部として
また一人の日本国民として
これ以上ない重責であり
同時にこの上ない名誉でもあります。
その御祭神となる英霊の御霊は
国体護持のため
家族を守るため
そして
まだ見ぬ未来の私たちのために
命を賭して散華された方々です。
その御前に立つとき
「どれほどの覚悟と、
どれほどの感謝が必要なのか」
と自らに問い続けます。
考えても考えても
到底
英霊お一人お一人の
思いの深さに
辿り着くことはできません。
それでもなお
手を合わせ、言葉を尽くし
今を生きる私たちが、
何を受け取り、何を次代へ手渡すのかを、
共に考える時間を持ちたいと
願っております。

当日は
講演という形式ではありますが
それ以上に祈りの場であり
英霊と向き合い
自らの生き方と向き合うひととき
となることを願っております。
どうぞ皆様お誘い合わせの上
新潟縣護國神社へ
お運びいただけましたら幸いです。
年齢や立場を問わず
多くの方々と共に
静かに御霊に手を合わせる時間を持てましたら、
これに勝る喜びはございません。

そして最後になりましたが
本会を主催くださる地元関係者の皆様
それをお迎えくださる
護國神社の神職の皆様に、
心より御礼申し上げます。
準備から段取りに至るまで
誠にありがとうございます。
寒さ厳しき地域の冬の季節でございます。
どうか皆様
くれぐれもお身体にご留意くださいませ。
当日
皆様とお会いできますことを
心より楽しみにしております。
ー武田勝彦
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