私がパラオ🇵🇼に、
そしてペリリュー島に通い続ける理由は、
とても明確です。
それは、
「日本国民に生まれて良かった!」と、
世界一思える国がパラオ🇵🇼だから。
この一点に尽きます。

ですが、
マリンスポーツやバカンスで
パラオを訪れても、
この本質に辿り着くことは、
きっと出来ません。
いわんや、
我が国の国内で、
何不自由なく
日常を過ごしているだけでは、
一生分からないかもしれません。
それほどまでに、
私たちは今の生活を
「当たり前」に
感じ過ぎてしまっています。
安全な国。
清潔な街。
礼節を重んじる人々。
電車やバスが時間通りに来る社会。
子どもが一人で学校へ通える国。
これらすべてが、
世界では決して
「当たり前」ではありません。
にもかかわらず、
私たちは「日本」という
麗しい我が国に生まれたことに、
いつの間にか幸せも、誇りも、
感じにくくなってしまっている。
だから私は、
パラオペリリュー島へ
皆さんをいざない続けます。

ペリリュー島では、
4万のアメリカ軍と
1万の我が軍との戦いがありました。
数字だけを見れば、
弾薬や補給を考えれば、
20対1、30対1とも言われ、
その結末が
どれほど過酷なものであったかは、
想像に難くありません。
しかし私は、
本や映像だけで、
その戦いを理解したいのではありません。
セスナに乗り、上空から島々を見渡す。
舟で海を渡り、
実際にペリリュー島の土を踏みしめる。
汗をかき時間をかけて、
現地を「自分の身体」で歩く。
そうして初めて、
戦いが「現実」として迫ってきます。

さらに、
島に暮らす人々の声を、直接聞きます。
当時を知る年寄り。
日本のアニメや文化、
国民性に憧れを持つ高校生たち。
彼らの口から語られるのは、
教科書では決して知ることの出来ない、
日本の良さであり、
日本軍人が島民に示した、
人としての在り方です。
食料も水も乏しい中で、
それでも現地の人々を思いやり、
礼節を尽くした我が軍の姿。
聞けば聞くほど、
私たちが知らなかった「我が国の姿」が、
静かに、しかし確かに思い浮かびます。

この体験は、
ただの観光では得られません。
一人で訪れても、辿り着けません。
我々と共に行くからこそ、
体験出来る旅なのです。
誤解しないでください。
私は、
戦史を知って欲しいわけではありません。
敵国を恨んで欲しいわけでもありません。
ただ、
みんなで先祖に感謝したいだけです。

命を賭して、
我が国を、
そして我々子孫の未来を
守ってくれたご先祖様に。
そして、
この恩に気付き、
感謝の心が湧き上がり、
恩に報いる行動を
自ずと取り始めた時、
周りはその人を
「幸せ者」と呼ぶのだと思います。
私は、幸せ者になれているでしょうか。
その問いに、
一生をかけて挑み続けます。
ー武田勝彦
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