皆さま、こんにちは❗️
今日は
「ご縁って本当に不思議で尊いなぁ」と、
改めて感じた出来事をお届けします。
今年1月、私は
パラオ共和国・ペリリュー島を
訪れました。
我が国日本から約3,000キロ。
信号もコンビニもない、
島民およそ300人ほどの小さな島です。
そのペリリュー島で、
82年前に起きた戦争により、
約1万人の英霊が亡くなられました。
私たちは、
毎年その英霊を慰霊するために
この島を訪れています。

そんな島のとある施設で、
偶然にも日本人の小さな団体の方々と
出会いました。
「日本人ですよね?
どちらから来られたのですか?」
そう声をかけると、
「私たちは愛知県神社庁の関係者です。
6月に神職数十名で慰霊祭を行う予定で、
今回はその下見に来ました」
…えっ!?
パラオにマリンスポーツではなく
“慰霊”で来られている日本人がいる!
思わず
「それ、めちゃくちゃ素敵ですね!」
と盛り上がってしまいました。

その中でご縁をいただいたのが、
刈谷市に鎮座する
市原稲荷神社の小嶋宮司。
もし、
あの日あの施設に入る時間が
15分ずれていたら・・・
きっと出会うことはなかったご縁。
帰国後
すぐにご連絡をさせていただき、
昨日、実際に市原稲荷神社へ
伺ってまいりました。

真っ白な塗り壁と真っ赤な柱の調和で
非常に立派な神社です。
特別に、
たった1人で
昇殿参拝をさせていただきました。
その後、
宮司ご自ら神社の由緒や
TOYOTAと稲荷の関係、
英霊顕彰について
丁寧にお話しくださいました。
さらに、
・流れる雲よ 名古屋公演
・武田勝彦かたりべ会
・知覧さくらの集い
これらすべてに関心を寄せてくださり、
本当に心が温まる、
ありがたい時間となりました。
最後には、
「神社がもっと元気になるよう、
お互い支え合っていきましょう」
と、再会を約束。
私は、
全国の神社に
たくさんの人々が集う未来を
本気で目標としています。
神社が衰退することは、
国が衰退することと同じ。
なぜなら神社は、
目に見える形で
“国柄”を示してくださる場所
だからです。
我が国が衰退していくなんて
絶対に嫌です。
だからこそ——
皆さん❗️
一緒に神社参拝を続けていきましょう❣️

きっとその先に、
また新しい「奇跡のご縁」が待っていますよ😊
いつもありがとうございます。
感謝を込めて。
ー武田勝彦
PS
メルマガのご登録がまたの方は
最新のご案内をいち早く受け取って頂けるように
ぜひ今すぐご登録しておいてください。
https://iyasaka.wakon-kassai.jp/p/TONE0OQivQ3d
