桜の時期は、
我々国民を上げて浮き足立ちます🤭
花見も
下(酒)しか見ないのにw
こんなに寒いのに
居酒屋より過ごしにくいのに
何故だか
木の下に集まり
桜の満開を、
国民をあげて喜びます。
以前、外国人の友達に聞いた事があります。
「ユーの国でも、
ひとつの花を目指して、
国民がこれほどまでに
集まる文化はありますか?」
返って来た答えは、
「それはない」
と。
似たような集まりはあっても
フェスティバルの様な感じだったり
地域が偏っていたりして
桜に皆で集まるのは
我が国、日本だけの文化の様です。
では、何故?

私は思うのです。
我々大和民族の生き様を
桜に重ね合わせているのではないか?と。
そして、
我々は理屈ではなく、
桜を国花として親しんできました。
・白い花の美しさ
・年に1週間の儚さ
・桜並木の様に、集まる事での力強さ
・必ず毎年花を咲かせるしぶとさ
桜花咲くこの時期は
本当に素敵な時間が流れます。

この春も、たくさんの動きがありました。
そのひとつ。
県外から仲間が訪岡してくださり
岡山縣護國神社への
月次祭の参拝と
清掃奉仕をしてくださいました。
さらに私の自宅(地元)にもお付き合い頂き、
満開の桜を喜んで頂きました☺️

そして、
四季のある我が国。
世界一長く続く我が国。
八百万の神々が宿る我が国。
桜咲く我が国に感謝しながら、
我が家で
私たちが作ったお酒(純米大吟醸)を
酌み交わし、
自らの使命を語り合いました。
皆さんもよろしければ
岡山へお越しくださいな☺️
ー武田勝彦
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