方谷學舎高等学校

セガレがお世話になっている
岡山県の高校です。

なんせ素晴らしいところだらけですが
「岡山にはこんな素敵な学校が
あるんだぜ❗️」自慢①😁です。

入学式当日に
学校から渡された書類の中に、
親子や地域で学ぶ講座
「飛彰塾」の案内がありました。

妻から
「あなたも一緒に受けてみない?」と
デートのお誘いが🙃

しかし、
ことごとく妻と日程が合わず
別々の会場で受講することに。

「私たちって
やっぱり気が合わないわよね・・・」


半ば意味の分からないグチが😅

飛彰塾案内

そして受講当日。

いつもお世話になる
平井芳和先輩のうどんの名店「名玄」
そのカフェスペースで講義を受けました。

そこへなんと❗️
方谷學舎の先生が
お2人も学びに来られていました。

先生になられても、
なお学び続ける姿勢に感服です。

何がすごいって、
片道1時間以上かかるのに、
わざわざお話を聞きに来られてたこと。

しかも――

1回受講しただけでは
腑に落ちないからと、
同じ講義を別会場で何度も。

どこまで学びと教育に熱心なんだ💦

私たち夫婦は、
息子をこの様な舎に預けれた事を
心から誇りに思います。

学習風景

今回の講義で印象に残った言葉。

「明珠在掌」

これ、読めますか?

私は恥ずかしながら読めませんでしたし💦
読みを教えて頂いても
意味も知りませんでした🤣

〜みょうじゅ たなごころにあり〜

禅の教えで
「大切な宝物(真理や幸せ)は、
すでに自分の手の中にある」という意味。

明珠在掌

子ども達に
あなたしか出来ない事があって
この世に生まれて来た。

あなたには役目がある。

それを今の大人たちは
伝えてやれてない。

と、小谷先生は仰います。

大人(親)が子どもたちに、
命(の真理)を語っているか――と。

小谷先生と

私は今、
「生きるとは」を学び続けています。

それは単に生き永らえることではない。

人間において生きるとは
自身の命を何に使うか?ということ。

命を使う。
「使命」である。

故に、生きるとは
命をかけるという事だ。

命にとって最高の喜びは
命をかけても惜しくない程の対象と
出会うことにある。

その時こそ命は
最も充実した「生」のよろこびを味わい
激しくも美しく燃え上がる。

君の使命はなんだ?

君は
何のためなら命を使えるか?

この問いに答えることが、
生きるということである。

子ども達の教育に命を燃やす
食べ過ぎの小谷先生は
私には美しく見えます。

ん?
オレ目悪いんかな?🤣

最後に
小中学生のご家族の皆様方へ。

方谷學舎高等学校
ぜひ一度見学してください👀

いつでもご紹介しますよ😘

ー武田勝彦

PS

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