私はパラオ🇵🇼で毎年
とても衝撃的な光景を見ます。
それは、
なんと❗️
国に信号がひとつもないのです‼️
ショッピングモールがあり
高級ホテルがあり
日本料理店まであるのに
信号がないのです❗️
この2026年というハイテクの時代に
国にひとつもないんですよ〜。
理解出来ません^^;
街の人に聞いたら
「昔信号を付けたら
逆に事故が起こってしまい、
それ以来撤去したんだ。」
だそうです。

要するに
信号はなくても
譲り合って暮らしてるのです。
本当に素晴らしいと思います。
そのパラオのお年寄りが
口を揃えて言います。
私たちは、日本軍人の方々から
礼儀や思いやりを教わったと。
では、
逆に我々の車社会はどうでしょうか。
私は、
日本国内の車社会が
少しずつヘンな感じになってってるなぁ・・・と、
いつも違和感を感じています。
・交差点の右折車に、対向車は道を譲らない
・高速道路は右車線が渋滞する
・そもそも運転手に笑顔が少ないし、目も合わさない
挙げればキリがありません。
一言で言えば
「自分さえ良ければいい」
という状態に感じます。
相手にイジワルしたら、
絶対後ろめたいハズなのになぁ。。。
以前、
東京に住む私の友人、
鈴木豪一郎さんとバスに乗っていた時に、
マナーの悪い車に
ジャマされたシーンがありました。
その時に豪さんが言った一言が、
今でも忘れられません。

それは、
「日本人同士、みんなどっかで
血が繋がってる家族だから、
許そう許そう!」
と、言ってくれたのです。
車内の空気が一気に素敵になりました。
〜気持ちよく生きる事とは
お互い様で生きる事〜
こんな歳になっても、
色んな場面で学ばさせて頂きます。
私も、
優先だとか権利だとか言う前に、
気持ちよく道路を使わせて頂こう
と思います。
道路を歩く時は
歩行者優先だから当然だと思わず、
止まってくださった車には頭を下げ、
小走りになる。
車を運転する時は、
自分が優先だからと急ぐのではなく、
一台くらい譲ってみる。
そうすると不思議なことに、
道路だけではなく人生そのものが、
少し良くなる気がします(^ ^)
私たちは、
「譲ってもらえなかった」
ことはよく覚えています。
しかし、
「自分が譲らなかった」
ことは驚くほど忘れています。

道路は人生によく似ています。
譲られた数より、
譲った数の方が多い人生でありたいものです😊
皆さんは、
どんな心当たりが浮かびますか?
ー武田勝彦
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