毎日の神社参拝。
境内まで上がりお参りできるのは
月に10回程度。
そのうち正式参拝(昇殿参拝)は、
月3回程度。
とても素敵な空気の中
家族や仲間とお祓いを受け
拝殿でひたすら
尊崇と深謝のお気持ちを届けるのです。
本当に有り難くも、我々にとって
必要不可欠な時間でございます。

日々の習慣としては、
神社から年始にお下がりを頂いて
その御札を神棚にお祀りして、
365日の参拝。
家族やスタッフさんと一緒に
榊の水を替え、神様がお飲み頂く
御神酒や御水をお供えし
私の気分は、もう神主⛩️です。
うちのシジュウwを超えた
頼もしい巫女さん🤣が、
日々私と共に神棚を整えてくださいます。

そんな生活のなかで
私が最も多く手を合わせる場所があります。
それが靖國神社・護國神社です。
戦争で亡くなった英霊の御霊を
お祀りしています。
御祭神となられた御柱は
英霊として靖國神社・護國神社にお祀りされ、
未来永劫お祀りすると国が約束しました。
しかし・・・
我が国最後の戦いから100年も経ってないのに。
我々の先祖が、命を賭して
我々をお護りくださったのに。
愛する家族を戦争で失い、
あれ程の苦しみと悲しみを
経験されたはずなのに。
📣彼らは神様ではない。ただの人間だ。
だから、靖國・護國は神社ではない。
⚡️A級戦犯(こんなウソを未だに信じている国民がいる事自体が、我々への愚民化政策が成功している証である)が合祀されている神社へはお参りするべきではない。
🥶靖國・護國の神社は怖いところだ。だから、怪しいのでお参りしない方が良い。
こんな間違えた事を言っても
許されてしまう時代になってしまいました。
もし目の前に、
二十歳ほどで尊い命を投げ出してくださった英霊たちが居ても、
果たして同じ事が言えるのだろうか。
挙げ句の果てに
😐靖國神社がどんな神社かも知らない。
😵護國神社の護國が読めない。
いわんや、
🙃英霊が分からないので無関心。。。
これが我が国の現実です。

「無関心」とは「愛」の反意語です。
英霊に対して無関心な我々国民は
先祖に対して愛がないのと同じなのです。
先祖とは、
我々に命をくださった「もと」です。
先祖とは、
まさに今を生きる私たち(自分)そのモノなのです。
なぜ、今の私たちは
離婚や別居、離職や転職で
家族や仲間を切り捨て、
鬱や自殺で自分自身を切り捨ててしまうのでしょうか?
離婚や自殺も、きっとみんな
やりたくてやってないはずです。
なのに、なぜ。。。
それは・・・
私たちは、「自分」や「周り」に対して、
「愛」を捨ててしまったから
なのではないでしょうか。
これは、武田勝彦の出番で〜す❗️
この状況は、ほっとく訳にいきません‼️
これからも多くの方々と共に
あの戦いに興味関心を持ち、
学び続けます。
多くの英霊が愛する方々を思い
自らを盾にまでして守ってくれたのです。
残された方々の悲しみも、
計り知れないモノがあった事でしょう。
その様な背景を
まず知るのです。
気を寄せるのです。
それが愛なのです‼️
だから、
我々の活動は愛の活動なのです😊

大切な6月を振り返りながら、
過去に感謝し
未来に希望を持ち
進みます。
6日は
我がホタル館 富屋食堂の館名の由来になった、ホタル帰るの宮川三郎軍曹のご命日。
23日は
我々の武力での戦いを終えた日
「沖縄慰霊の日」
29日は
明治2年に建立された「靖國神社創建日」
現在246万余柱の御霊がお祀りされています。
沖縄戦を知る旅。
「しまんちゅ鎮魂の旅.」
それでは、また次回以降
ー武田勝彦

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