今日の話に入る前に、
少しだけ数年前に起きた、
未曾有の出来事に
思いを馳せてみたいと思います。
2020年は
世の中の全ての在り方が、
コロナによって大きく変わった年でした。
我々の地域も
みんなと同じ様に混沌を極めました。
私の様な大人はいいとしても、
子どもたちの未来は別です。
当時のことを思い返すと、
いてもたってもいられない
強い気持ちが込み上げてきます。
今の様な暑い夏にも、
変わらずマスク😷を付けさせられ
慢性的に酸欠状態で一年中過ごし
顔の半分を隠して
伝わるハズのない
コミニュケーション能力を育てるのです。
これが子ども達の成長に
どれくらいの弊害を残すのだろう・・・と、
不安でたまらない私は異常なのでしょうか?

給食だって友達と笑顔でワイワイと
机を向かい合わせて食べる事を禁じられ
子どもたちはあの楽しい時間を奪われたのです。。。
皆さん
江戸しぐさにおいての「世辞」という作法は、
たくさん話をする中でも育まれてゆくのです。
挙げたらキリがありませんが
除菌という行為で
手はアルコール除菌で殺菌
机はアルコールスプレーで台拭き消毒。
しかも、いまだに同じ事を繰り返しています。
いまだにです。。。
子どもの頃というのは
泥だらけになって遊んだり、
さまざまなものに直接触れたりして、
「身をもって経験する機会」こそが、
より健全で丈夫な心と体を
育むのではないでしょうか。
様々な情報や社会の都合に
翻弄されてはいけません。
立派な大人になるために
子どもたちにはたくさんの
課題や困難に直面させ
それを乗り越える力を育んでやる事が
我々大人の役目なハズです。
何の罪もない子どもたちが、
大切な笑顔や未来の可能性を
奪われていく姿を見るのは、
本当に胸が締め付けられる思いでした。
こんなことが二度と起こらぬ様に
学び・過去を検証していく気持ちが
個々に大切だと思います。
問いかけばかりでしたが、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
さて、話は変わります。
そんな子どもたちの厳しい環境の時期も
変わらず地域に光をあて続けてくださる
素晴らしい仲間がいました。
それが
IPU
環太平洋大学
女子ソフトボール部の皆さんです。

可愛らしい女子部員さんたちは
小学生の子どもたちに
ずっと笑顔で丁寧に指導してくださいます。
さらにソフトボール部の監督として
今年で10年を迎える山本監督は、
就任直後からインカレで
日本一になる程の名将です。
すごい!!!
その日本一のチームである山本監督は
我々にこの様に仰ってくださいます。
「武田さん。女子学生たちは一生
ソフトボールをやる訳ではありません。
卒業後は、教育者や母として、
子どもたちとずっと関わっていきます。
だから、
子ども達と在学中に関わり合える事は、
女子学生たちの財産になるのです」
皆さんどうですか。
さすがの日本一監督ですね。
見ている世界観が広すぎます。
山本監督だからこその、
有り難いお言葉です。

今回も、
たっぷりと指導頂きました🥎
子どもたちは、
お姉ちゃんの指導には
笑顔で吸収していきます。
お父さんコーチが
何回言うても聞かなかったのに^^;
困ったもんです・・・
その中の女子学生から
こんな言葉を頂きました。
「今回もお越し頂きありがとうございます。
私も、子どもの頃に
先輩から教えてもらったおかげで、
今に繋がっています。
だからお互い様です😊」と。
素晴らしい〜‼️😍
「おかげさま・お互い様が集まる場所」
IPU女子ソフトボール部の皆様方
ありがとうございます。
また次回もご指導よろしくお願い申し上げます。
ー武田勝彦
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