こんにちは 武田です。
 
この夏は
2つの媒体から取材を頂きました。
 
〜ザ・フナイ〜
〜日本講演新聞〜
 
本当に有り難いことです。

とても素敵なタッチで
記事にしてくださっていますので
ぜひ購読くださいませ〜❣️

2媒体から

講演でもSNSでも同じことを
皆さんと共有し続けている事が
ふたつあります。
 
それは
「評価より感謝」
そして
「神様と共に仏様」です❣️

 
 
「評価より感謝」
 
「あの戦争は間違っていた」
「あの作戦は無謀だった」
「あの時、こうしていれば・・・」
 
 
戦後81年。
私たちは、あまりにも簡単に
「あの時代」を
評論するようになりました。
 
大東亜戦争末期
時間もない
物資もない
援軍もない
そして、自らの命すら明日失う
と分かっている極限の中で

家族を残し
故郷を離れ
国の行く末を案じながら
ご決断くださった英霊たちに
平和ボケした私たちが
エアコンの中で評論や批評を
言うことが出来るのでしょうか。
 
もちろん
歴史を検証することは大切です。
 
ですが
検証することと、感謝を忘れることは
全く違うと思うのです。
 
そして
その歴史を知っている「つもり」で
終わってはいないでしょうか。

起きた出来事だけを切り取り
「なぜ、そこまで追い込まれたのか」
「その前に何があったのか」
「世界はどのような状況だったのか」
 
その背景を知らないまま
結果だけを見て先人を裁いてしまう。
 
 
私は、この立場でお務めをしていると
右から左から
たくさんの持論を聞かせて頂きます。
 
ただ、その方々の多くが
英霊に向けて感謝を述べる方が少ない
気がするのです💧
 
今の私たちは
蛇口をひねれば水が出る。
スイッチを押せば電気がつく。
腹が減れば、
コンビニに食べ物が並んでいる。

夜道を歩いても、
突然銃弾が飛んでくることはない。
 
そんな日常を「当たり前」と呼びながら、
 
景気が悪い。
政治が悪い。
会社が悪い。
 
と、不満ばかり
口にしてはいないでしょうか。
 
では、問いたいのです。
この「当たり前」は、
一体誰が作ってくださったのでしょうか。
 
私は自衛官でも警察官でもありません。
国のため、
見ず知らずの誰かのために、
命を差し出す覚悟を職務として背負っている人間でもありません。
 
だからこそ、
命を賭してくださった先人に対して、
まず私の口から出るべき言葉は、
批評でも、
評論でも、
持論でもありません。
 
「ありがとうございます」
なのです。
 
だから私は、
「評価より感謝」
と申し上げ続けているのです。
 
皆さんはいかが思われますでしょうか❓

そして
もうひとつ大切にしているのが
「神様と共に仏様」です。
 
皆さんはこの様な話は
聞いた事はありませんでしょうか。
 
・うちの会社や自宅に神棚を作ったら悪いことが減って業績が安定したんだ!
・○○神社はエネルギーが高くパワースポットなのよ!
・あなたは守護神から守られているから安心ね!
 
「神様」のご存在を
ご利益信仰にしてはいないでしょうか。
 
お願いをする前に
水があること
食事にありつけること
そして
この命を頂けたこと
 
天地万物の創生と
人びとの誕生に
心から感謝することこそ
我々日本人の祈りの原点
ではないでしょうか。

だからこそ
何より忘れてはならないのが
「ご先祖様」なのです。
 
私たちは、ある日突然この世に
ポンと現れたわけではありません。
 
先祖代々「いえ」をお守りくださり
多くの戦さや傷病を乗り越えて
あきらめる事なく
夫婦となり
家族の繁栄とともに
命を繋いでくださいました。
 
その中の1人でも欠けていたら
今の私は存在していません。
だから、私たちの今は
奇跡の命・奇跡の瞬間なのです。
 
 
それを分かっていた先人たちは
先祖供養を中心に
感謝をもって生きて来ました。
 
自分一人で生きている人間など
この世に一人もいないのです。

インタビュー風景

しかし私たちは、
いつからか、「自分だけの人生」だと
思うようになってしまいました。

西洋の波(開国やWGIP)に
飲み込まれてしまい
欧米型の個人主義が広がり、
家族や共同体の形も大きく変わりました。

便利になった。

自由になった。

豊かになった。

その一方で、

「自分より前に生きた人への感謝」まで、
置き去りにしてはいないでしょうか。
 
店じまいの様に墓じまい、
先祖を迎えるお盆は家族旅行で家にいない。
 
家族がバラバラになる。
地域がバラバラになる。
世代がバラバラになる。
そして最後には、
国までバラバラになる。
 
私は、それが怖いのです。

だからこそ、

神様に手を合わせると共に
ご先祖様にも手を合わせる。

靖國や護國神社で
英霊に手を合わせると共に
家に帰って、
自分のご先祖様にも手を合わせる。

「神様と共に仏様」

そして、

先人を裁く前に感謝する。

「評価より感謝」

難しいことではありません。

たった一言でいいのです。

「お父さん、お母さん、ありがとう」

「ご先祖様、命をつないでくださって、ありがとう」

「英霊の皆様、国を守ろうとしてくださって、ありがとう」

その「ありがとう」が家庭に戻れば、
家庭は変わる。

家庭が変われば地域が変わる。

地域が変われば
この国だって変われると思っています。

だから
気づいた人から始めましょう❗️

誰かがやるのを待つのではなく
私たちが呼びかけ続けましょう。

全国民と共にご先祖様へ。

そして
我が国日本を今日までつないでくださった
すべての方々へ。

胸いっぱいの
「ありがとうございます」
を、お捧げしませんか😊

ー武田勝彦

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