長男がお世話になる
方谷學舎高校の運動会を
応援に行って来ました。
「それ」を希望してセガレをお任せしたので
だいたいは予想通りでしたが、
やっぱりスゲェ白熱の運動会でした。
ただの白熱ではなく
元気で明るい
笑顔の絶えない運動会でした。
昨今の学校は、
特に公立学校を中心に
政治家や官僚、教育長や学校の
「責任を取らない体制」
のおかげで
子ども達は多くの体験や辛抱を
経験する事ができなくなりました。
だから、世の中の子ども達は
木登り禁止
川遊び禁止
焚き火禁止
身体や精神を鍛え上げる事が
男子も女子も出来なくなりました。
男子は必死
女子は品格
そんな姿勢を方谷學舎に学んでいます。

社会に出たら
海の向こうのヤンキーを相手に
我々は仕事をしなければならない事を
現役の我々も
先生方も
その現実をどこか忘れてしまっているのかもしれません
だから、
物価が上がっても
自給率が下がっても
外国人が攻めて来ても
今まさに渦中の我々は
それを脅威ともピンチとも
何とも思わなくなってしまいました。

運動会を全部はお見せ出来ませんが
騎馬戦でぶつかり合う姿がありました。
ダンスでは仲間と
心から笑い合う姿がありました。
そして何より私の心を打ったのが
競技終了後
率先して全ての片付けをする子ども達の
素晴らしい姿にハッとさせられました。

そう思うと我々は、
妻や母が毎日出してくださる食事に
どれほど感謝を伝えているでしょうか。
外食に行った時、
配膳してくれる方々に
どれほど感謝を伝えているでしょうか。
キレイな電車や映画館を使えることを
どれほど感謝しているでしょうか。
感謝を言葉にすると
「ありがとう」
になります。
この素敵な言葉「ありがとう」の反対語は
「当たり前」です。
コンビニも
道路も
駅も
我が国のどこを見ても整っている姿は
誰かが陰で整えてくださっているから
成り立っています。
そして、
誰かが陰で私たちの地域を
乱されぬ様に
命をかけて守ってくださっている方々がいるから成り立っているのです。
教育とは、
知識を「教える」ことだけではありません。
感謝を知り、
仲間を思い、
責任を果たし、
国や地域を愛する心を「育む」ことでもあるのです。
その学びが
この学校には確かにあります。
方谷學舎、本当に素晴らしい学校です。
ご興味のある方は、ぜひ一度
その空気に触れてみてください。
きっと、我が国の未来への希望を
感じていただけると思います。😊🙇♂️
ー武田勝彦
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