大和(息子)のお世話になる
方谷學舎高等学校は
全校生徒が100名にも満たない
まだまだ始まったばかりの学校です。

なのに、
とんでもないゲストが
たくさんお越しくださいます。

それは
「知行合一」
「至誠惻怛(しせいそくだつ)」
という学校の教育方針に
共感なさるだけでなく

何より理事長の小谷先生のお人柄に
ゲストさんがお集まりに
なられている様に感じます。

この度は、
なんと元北京五輪シンクロ選手
(アーティスティックスイミング?
なんやそれ😅慣れない)の
石黒由美子先生が
講師でお話しくださいました。

目標に向かって諦めなければ、
必ず達成できるという真髄を、
お母様との二人三脚で達成された
ドラマをお話しされました。

石黒先生のお母様は、
何があっても目標を親子2人で見続け、
本人に日々の課題をやらすだけじゃなく、
自らも同じ課題に取り組む
という笑顔と努力のかたまり
の様な存在だったのです。

現代では、たくさんの誘惑(選択)
によって目移りする世の中です。

よって継続する事が困難であり、
このぜいたくな時代に育つ子ども達には、
本当に最高のストーリー
だったのではないかと思います。

小谷先生は、
いつも以下の様に仰います。

子どもに学べという分だけ、
ぜひ親御さんもみんなで学んでください。
我々がその機会は必ず提供致します。

そして、
我々と同じ方向を向いて
子どもを育ててくれる事で、
子ども達は迷わずに
まっすぐ育つことができます。
と。

小谷先生をはじめ、
各先生方の日々のご努力たるや
感服致します。

そして、講演最後は
石黒先生への質問タイムでしたので、
私はあえて
この様に質問させて頂きました。

「家族内で問題ごとはありますか?」
と。

もちろん予想通りの答えを
言ってくださいました。

「ない。ですw」と。

そうなんです。
「問題ごと」自体が、
基本存在しないのです。

事象が起こる前から、
予測を捉える恐怖心が
「問題ごと」を作っているだけなのです。

石黒由美子先生のお母様は、
事故で心も身体も
ボロボロになった由美子さんに、
「問題ない❗️」ってことを
毎日伝えていたのです。
毎日です❗️

そこまで言われ続けた子どもは、
嫌でもその気になりますわ💦

お見事です❗️

方谷の先生方、小谷先生
貴重な機会を与えてくださり
誠に有難う御座います。

講演終了時でも、
有り難くもたくさんの
仲間たちに会えました❗️
久しぶりの山口さんの活動も、
ゆっくり聞けました。

彼の企画のひとつ。
「高梁のんびり教育サミット」IN方谷學舎❗️
我らが城之内先生も
登壇してくださいます🥰

ぜひ、お近くの方々はお集まりください🚙

ー武田勝彦

PS

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